ラノベブログDA王

ブログでラノベを連載するよ。

王道ファンタジーに学園モノ、近未来モノまで、ライトノベルの色んなジャンルを、幅広く連載する予定です

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

穴山 範資(のりすけ) ポジション :FW身長 :162cm体重 :44kg利き脚 :右脚出身地 :兵庫県好きな食べ物:そばめし、玉子焼(明石焼き)嫌いな食べ物:レーズン プロフィール 穴山三兄弟の三男。長男と同じ『のりすけ』だが、漢字が異なる。 倉崎…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

穴山 貞範(さだのり) ポジション :MF身長 :162cm体重 :44kg利き脚 :右左両脚出身地 :兵庫県好きな食べ物:牛丼、玉子焼(明石焼き)嫌いな食べ物:レーズン プロフィール 穴山三兄弟の次男。髪型が兄よりも、モヒカン寄り。 倉崎の率いるデッ…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP010

潜在能力(ポテンシャル) 体育館の外では、相変わらず雨が降り続けていた。 倉崎さんに、そんな想いがあったなんて……。 「オレたちが、倉崎さんの理想のチームの一員だと言うのなら、光栄ですが……」「ン、どうした、雪峰?」 「オレたちの実力は、そこまで…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

穴山 範資(のりすけ) ポジション :MF身長 :162cm体重 :44kg利き脚 :右脚出身地 :兵庫県好きな食べ物:ネギトロ、玉子焼(明石焼き)嫌いな食べ物:レーズン プロフィール 穴山三兄弟の長男。三男と同じ『のりすけ』だが、漢字が異なる。 倉崎…

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第11話

アイドルユニット 「アイドルユニットですって。最近のアイツは、どうかしてるわ」 「確かにそう……でも天空教室は最初から、『見世物』として企画されていたと見るべきね」 久慈樹社長に反発するユミアに、メリーが言った。 「わたし達は、企画に参加した演…

一千年間引き篭もり男・第05章・44話

起動・ゼーレシオン 巨大なホタテ貝に、背を持たれるように座っている白い巨人。 「頭に、カミキリ虫みたいな長い触覚が付いる。左手には、大きな盾か」 ボクは警戒しながら近づいて、巨人の細部を確認する。 「プリズナーが言っていたな。これは、ボクの機…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

智草 杜邑(ちぐさ とむら) ポジション :GK身長 :174cm体重 :68kg利き手 :右手出身地 :京都府好きな食べ物:目玉焼きハンバーグ、ミラノ風ドリア嫌いな食べ物:小魚、ピーマン、納豆 プロフィール 三木一葬の1人。倉崎の率いるデッドエンド・…

ある意味勇者の魔王征伐~第9章・22話

砂嵐 砂は舞い上がり、巨大なカーテンとなって全方位を覆う。 「こりゃ完全に、砂嵐ですぜ」「位置が解らなくなって、砂漠で遭難する恐れがありやす」 剣や槍で武装した、やせ細った兵士たちが隊長に進言した。 「心配せずとも、既に礫の砂漠だ。オオカミの…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

葛埜季 多聞(くずのき たもん) ポジション :DF身長 :191cm体重 :84kg利き脚 :右脚出身地 :大阪府好きな食べ物:半助豆腐、どら焼き嫌いな食べ物:広島風お好み焼き プロフィール 三木一葬の筆頭。倉崎の率いるデッドエンド・ボーイズが出場し…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP009

スカウトノート 「それはそうと倉崎。プロであるお前が、こんなところで何をしている」 葛埜季さんが、仁王立ちのまま倉崎さんを睨みつけている。 「決勝の対戦相手の情報を調べようと、チーム名で検索かけたら、なぜかお前の情報がヒットした」「しかも代表…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

宝木 名和敏(ほうき なわとし) ポジション :MF身長 :180cm体重 :72kg利き脚 :右脚出身地 :京都府好きな食べ物:ニシンそば、湯豆腐、鯖ずし嫌いな食べ物:チーズ プロフィール 三木一葬の1人。倉崎の率いるデッドエンド・ボーイズが出場した…

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第10話

奪い合いの戦争 「まったく先生は……ウチのクラスの住人は、ドンドン増えるわね」 元々の部屋の主である、瀬堂 癒魅亜がヤレヤレといった表情を浮かべる。 「やはり怒っているのか。す、すまない」 ユミアが怒るのも、無理もない。 最初は彼女1人で占有して…

キング・オブ・サッカー~登場人物紹介

勇樹 美鶴(ゆうき みつる) ポジション :FW身長 :175cm体重 :67kg利き脚 :右脚出身地 :福島県好きな食べ物:イカにんじん、あんこうのどぶ汁嫌いな食べ物:パンケーキ プロフィール 三木一葬の1人。倉崎の率いるデッドエンド・ボーイズが出場…

一千年間引き篭もり男・第05章・43話

ゼーレシオン 「艦長、急いで。今のうちに脱出よ」 トゥランが、公園に開いた穴の中に飛び込んだ。 「アフォロ・ヴェーナーによるレーザー掃射の穴が、そのまま宇宙港に通じているんだな」 ボクたちは公園から、開けられたばかりの穴の中を降り、宇宙港を目…

ある意味勇者の魔王征伐~第9章・21話

哀れな生贄(スケープゴート) 「オレに、マホ・メディアの子を殺せと言うのか?」 酒気を帯びた男の表情が、一層険しくなる。 「魔王の子にございます」 けれども村長は、一歩も引かない姿勢を貫いた。 「魔王の子であると言う、確たる証拠はあるのか?」「…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP008

スーパースターと三木一葬 チェルノ・ボグスVSマジシャンズ・デステニーの、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。スコアボードには、6-1の数字が書き込まれている。 「終わってみれば、随分と点差が開いちまったよな。なあ、一馬」 黒浪さんの意見に、ボ…

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第09話

詩杏の決意 詩杏が天空教室に迎え入れられるまで、こんなコトがあった。 「超高層マンションに、タクシーで乗りつけるたぁ」「芸能人にでも、なった気分やな」 タクシーのフロントガラスに映し出された、天を衝く円筒形のマンション。 「タクシーに乗ってる…

一千年間引き篭もり男・第05章・42話

罠に誘われた獲物 「60機ものマニプュレート・プレイシィンガーたちが、全て堕とされたというのか!?」 街の上空には、白い翼を生やしたアマゾネスだけが存在し、戦闘機や小柄な少女の姿の機体はことごとく、地面へと墜ちて行った。 「流石にこうも一瞬で…

ある意味勇者の魔王征伐~第9章・20話

蜃気楼の剣士とマホ・メディア 灼熱の砂漠にあって唯一、生物が安らぎを得られる場所、オアシス。 「ここ数日、何事もなく過ぎているわね、兄さん」 低木に囲まれた泉は澄み、キラキラと太陽の光を反射させている。 「これからも、こうであってくれると良い…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP007

三木一葬の猛襲 「え、アレ?」「オレら、なんで……」「ゴール決められてんだ!」 穴山三兄弟が唖然としているし、正直ボクもワケが解らなかった。……でも、確かにボールはマジシャンズ・デステニーのゴールネットを割っている。 「どう言うこった。葛埜季と柴…

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第08話

詩杏と実杏と理杏 「え……とだな、シア」 ボクは上目遣いで、目の前の少女の様子を伺う。 「父が逮捕されたコトなんて、とっくに知ってますよ、先生」 可児津 詩杏は、表情も変えず事も無げに言った。 「ああ、そうか……そうだよな」 この情報化社会にあって、…

一千年間引き篭もり男・第05章・41話

アマゾネスの猛攻 「マニプュレート・プレイシィンガーたちが囮になってくれている間に、港まで逃げるわよ」 援軍として現れた、娘たちの髪と同じ色の少女たち。ヒュッポリュテとペンテシレイアの姉妹が率いる、アマゾネスの2部隊と交戦を開始する。 「トゥ…

ある意味勇者の魔王征伐~第9章・19話

立ち昇る煙 「なあ、助けてくれよ。オレたちは、サタナトスに命令されたんだ」 祭壇のかがり火によって、照らされる牛頭の巨像。周囲では、大人たちがドラムの準備を始めている。 「……詳しく、話てみよ」「え、えっと……」 村長は、マルクの弁明に耳を傾けた…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP006

鍔迫り合い(デッドヒート) 「今度は、チェルノ・ボグスの陣地に、マジシャンズ・デステニーが攻め込んだぞ」 「ンなこたぁ、見れば解かるだろ。問題は、こっから先よ」 紅華さんの言った通り、パスを回す三つ子の前に、葛埜季 多聞(くずのき たもん)が立…

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第07話

テーブルに置かれた新聞 コンビニのフードコートを出ると、そこは病院の廊下だった。 「襟田 凶輔……このまま大人しく、引き下がってくれればいいんだが」 入院中の患者や先生方が往来する中を、ボクは考えながら歩く。 「それに、瀧鬼川 邦康弁護士。別れ際…

一千年間引き篭もり男・第05章・40話

新たなトロイア戦争 「何だ、これは。小型の、アーキテクターか?」 ペンテシレイアの姉である、ヒュッポリュテーが言った。 彼女の長い髪は、サファイア色の妹とは異なり、エメラルド色をしている。12人の部下と共に、赤に金色の縁取りのビキニアーマーを…

ある意味勇者の魔王征伐~第9章・18話

生贄の儀式 「どうすんだよ。食糧庫の食料まで、喰われちまったら……」「ただでさえ飢饉だってのに、みんな干上がっちまうぞ」 4人の少年たちは一つに固まって、バッタが当たる面積をできる限り減らしながら歩く。 「うわあ!?」「どうした、ハンス?」「今…

キング・オブ・サッカー・第四章・EP005

パサーとドリブラー 「こりゃ、決まったな。ピンク頭」「ああ、またチェルノ・ボグスのリードだぜ」 黒浪さんと、紅華さんだけじゃない。会場にいた、誰しもがそう思った。 「決めさせるか!」 柴芭さんが、ゴールに向かって走ってる。 「だが、もう遅い」 …

この世界から先生は要らなくなりました。   第05章・第06話

クズ男 「キ、キミは何を言ってるんだ!?」 「あの女に、オレの子を産ませるっつってんだ」 襟田 凶輔は、左側の髪も梳かす。 「パーカー着て男みてーだが、胸も尻もデカくていい身体してやがるからよ」 真っ白だった長い髪の毛が、全て赤へと染まった。 そ…